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bvb⒞Getty Images

「深く遺憾」CL敗退のドルトムント、一部ファンがイタリアで試合を観戦できず声明「全く理解できない」

ドルトムント(ブンデスリーガ)がイタリア当局を非難する声明を発表した。

UEFAチャンピオンズリーグのノックアウトフェーズプレーオフのセカンドレグが25日に行われ、ドルトムントはセリエAのアタランタのホームに乗り込んだ。初戦を2-0で勝利していたが、1-4で敗戦。終了間際のPKが決勝点となり、合計スコア3-4で敗退が決まった。

そんななか、ドルトムントは声明のなかで「一部のサポーターがイタリアへの入国を拒否され、ベルガモで行われるチャンピオンズリーグのアウェイ戦を観戦できない状況に陥っていることを確認している。また、ファンがイタリアの宿泊施設に警察の訪問を受けたことも報告されている」とイタリア当局を批判した。

「ボルシア・ドルトムントは現在、当局が講じた措置に関する詳細な背景情報を一切把握しておらず、クラブはこれらの不均衡な措置について事前に知らされていなかった」

「ボルシア・ドルトムントは、サッカーの試合におけるセキュリティに基づくリスクアセスメントの必要性を理解しているが、警察が講じた措置の範囲と規模には驚愕している。ボルシア・ドルトムントの国際アウェイ試合において、これほど厳しい措置が取られたことはかつてない。BVBは、クラブにとって全く理解できないこれらの措置の背景と法的根拠について、より詳細な情報を得るために連絡を求めている」

ドルトムントは、アウェイで試合を観戦できなかったサポーターがいたことを受けて「深く遺憾」としている。

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