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napoli(C)Getty Images

サッカー観戦中に妻が夫をナイフで刺す…PK取り消しへの侮辱を自分に対するものと勘違い

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イタリアでサッカー観戦中の夫が妻に刺される事件が発生した。イタリア『ガゼッタ・デロ・スポルト』が伝えた。

22日に行われたセリエA第26節でアタランタとナポリが対戦。この試合をテレビ観戦していたカポディモンテ在住のナポリファンの40歳の男性は、41分にFWラスムス・ホイルンドが倒されてPK判定となった場面で、VAR(ビデオ・アシスタント・レフェリー)介入によりファウル判定が覆り、PKが取り消されたことに激怒。テレビ画面に向かって罵詈雑言を吐いたとのこと。

これを聞いていた40歳男性の妻が、自分に向けられた侮辱であると勘違いし、夫と口論に。妻である35歳の女性は夫にハサミを投げつけた後、台所からナイフを持ち出して脇腹を刺したとのことだ。

男性が助けを求めた中、警察が到着した際にはナイフの1本がリビングの壁に突き刺さっていたとのこと。男性は複数箇所を負傷して入院中だが、幸いにも命に別状はなかったと伝えられている。

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