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Loftus(C)Getty Images

「繊細で異例の手術」日本戦も控える英代表MFが重傷でW杯も危機か

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ミランに所属するイングランド代表MFルベン・ロフタス=チークの負傷について、イタリア『スカイスポーツ』が伝えた。

ミランは22日に行われたセリエA第26節でパルマと対戦。この試合で先発したロフタス=チークは序盤、空中戦で交錯した相手GKの頭が顔面に直撃したことでプレー続行不可能に。ロフタス=チークは担架に乗せられて交代を強いられた。

顔面から出血もしていたロフタス=チークは、報道によれば歯槽骨を骨折したようだ。歯槽骨は歯の根を支えるための土台のような箇所。骨折したことで、その箇所の周辺の歯が不安定な状態になるとのことだ。

手術はサッカー選手としては「異例で非常に繊細なもの」になるとのこと。術式は現時点で未定だが23日にも手術を受ける見込みとされている。回復に要する期間は数カ月とみられているが、術後に元のように食事を摂れるようになるかも不明とのことで、シーズン絶望の可能性もある模様だ。

仮にロフタス=チークが長期離脱となれば、ミランだけではなく、2026年ワールドカップ(W杯)を控えるイングランド代表にとっても打撃に。なお、イングランド代表は来月の国際親善試合で日本代表との試合も予定している。

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