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tudor(C)Getty Images

新生トッテナムの「最優先事項は…」トゥドール新監督が首位アーセナル戦へ持論「言い訳をする時間はない」

トッテナム(プレミアリーグ)のイゴール・トゥドール新監督が、意気込みを語った。

トーマス・フランク前監督の後任として、今月14日にトッテナムを率いると発表されたトゥドール監督。2025年3月には、現役時代に選手としてもプレーしたユヴェントス指揮官に就任したが、昨年10月に解任されていた。

契約は今季限りとなるなか、トッテナムに「自信」と「勇気」を注入したいと語った。『スカイ・スポーツ』が伝えた。

「最優先事項は、このような瞬間にチームが必要とするすべてを捧げることだ。チームに必要なのは、まずは自信と勇気を得ることだが、それと同時に、ピッチ上での具体的なことも必要だ」

第26節終了時点で勝ち点29の16位に沈むトッテナム。降格圏までは5ポイント差となっており、予断を許さない状況だ。

指揮官は「状況は容易ではないことは承知の上でここに来た。言い訳をする時間はない」としつつ、次節のアーセナル戦に向けて決意を口にした。

「このダービーは素晴らしい試合になる。ファンが喜んでくれるような形で試合に臨みたい。私は、私たちが望むものを達成するために、私たちが持っているすべてを正しい方法で、勇敢に、しかし同時に知的かつ賢明に捧げるつもりだ。それが勝利につながる」

初戦で激突するアーセナルは首位を走っているが、「勝つか引き分けかということについてだが、正直に言うと、引き分けを目指してプレーできると言った監督を見たことがない。それはあり得ない」と、トゥドール監督は勝利を目指すと誓った。

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