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koke(C)Getty Images

「もう終わりだと思っていた人もいるかも」アトレティコ・マドリー34歳MF、変わらぬ情熱を明かす「何でもやる」

アトレティコ・マドリー(ラ・リーガ)MFコケが、UEFAチャンピオンズリーグ(CL)への意気込みを語った。

日本時間19日にCLノックアウトフェーズ進出をかけたプレーオフのファーストレグでクルブ・ブルッヘ(ジュピラー・プロリーグ)と対戦するアトレティコ。

試合前の記者会見に登壇したコケは「アトレティコのユニフォームを着て、常に勝ちたいと思っていた。このような試合ではどこでも、いい結果を残し、第2戦に向けて順調に進むようにしたいという大きなモチベーションがある」とコメントした。『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。

「人間だから、良い日も悪い日もある。バルセロナやベティス相手にほぼ完璧な試合をしたいと願うのが、我々の一番の望みだ。やり方が分かれば、毎日そうするよ。信じてほしい。我々はこれまでやってきたように、毎試合5-0や4-0で勝ちたいと願うのが、一番の望みだ。しかし、我々はそれを成し遂げられていない。物事が思い通りにいかない時に、まず苦しむのは我々。そして、特にラ・リーガで重要な試合を勝ち抜くためには、周りを見渡して、以前のような一貫性を取り戻そうと努力する必要がある」

アトレティコ一筋で、34歳となったいまも第一線で活躍し続けるコケ。今季もここまで34試合に出場しており、タイトル獲得への想いも強い。

アトレティコの象徴は、CLでもチームの力になりたいと語る。

「今がベストタイミングかどうかは分からないが、ここにいなければならない時だ。チームメイトやコーチの指示があれば、先発でもベンチでも、たとえ試合に出ていなくても、何でもやる準備はできている。私はピッチの先頭に立つ選手の一人だ。年齢のせいでもう終わりだと思っていた人もいるかもしれないが、監督(ディエゴ・シメオネ監督)が言うように、17歳でも37歳でも、健康であれば貢献できる」

ラ・リーガでで3戦未勝利となっており、第24節終了時点で4位。首位バルセロナとは15ポイント差となっている。タイトル獲得へ望みをつなぎたいなか、「プレッシャーはまったく。私たちは最も好きなことをし、最大限の熱意を持って、勝つためにベストを尽くすだけだ」と、平常心で試合に臨む。

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