株式会社平凡社は、サッカー解説者の林陵平氏の最新刊『林陵平のサッカー観戦術2――試合がもっともっと面白くなる極意』(平凡社新書)を2026年2月17日(火)に発売した。
今年2026年6月にいよいよ開幕するW杯が開幕。日本代表の躍進も期待されるなか、高度に進化し続ける現代サッカーをより深く理解し、楽しむために、読んでおきたいのが本書だ。
2024年に刊行され、多くのサッカーファンの絶大な支持を集めた林氏の前著『林陵平のサッカー観戦術――試合がぐっと面白くなる極意』から、さらにグレードアップした内容に仕上がっている。
最新著の魅力について林氏は、本書「はじめに」で以下のように記している。
「本書は『試合がもっともっと面白くなる極意』というサブタイトルの通り、前作よりもさらに専門的かつディープな内容に仕上がっています。とくに欧州のビッグクラブ、そして2026年ワールドカップの優勝候補国の戦術・特徴分析に多くのページを割いています。ただ、いわゆる『戦術本』ではなく、何よりも重視したのは『分かりやすさ』であり『イメージが浮かびやすい描写』です。知識量やサッカー経験に左右されず、あらゆる属性のサッカーファンの方々に読んでほしいと思ったからです。普段の海外サッカーはもちろんワールドカップの予習にも使える一冊だと思います。是非とも最後まで楽しんでください!」
W杯や海外サッカーの観戦に必携の本書。サッカー観戦が“もっともっと”面白くなるはずだ。
(C)平凡社
【著者プロフィール】
林陵平(はやし・りょうへい)
1986年生まれ。サッカー解説者、指導者。2025年2月にJFA Proライセンスを取得。元JリーガーでポジションはFW。明治大学卒業後の2009年、東京ヴェルディに加入。その後、柏レイソル、モンテディオ山形、水戸ホーリーホックなどで活躍。2020年に現役引退。Jリーグ通算成績は300試合・67得点。2021年から3年間、東京大学運動会ア式蹴球部監督。現在はDAZNやU-NEXT、WOWOW、ABEMA、NHK、日本テレビなどで解説者として活動。著書に『Jリーガーが海外サッカーのヤバイ話を教えます』(飛鳥新社)、『サッカー 局面を打開するデキる選手の動き方』(日本文芸社)、『林陵平のサッカー観戦術──試合がぐっと面白くなる極意』(平凡社新書)。
【書誌情報】
シリーズ:平凡社新書
書名:林陵平のサッカー観戦術2 試合がもっともっと面白くなる極意
著者名:林陵平
出版社:平凡社
発売日:2026年2月17日(火)
定価:1,100円(10%税込)