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klopp(C)Getty Images

「問い合わせは絶えない」リヴァプール退任後のクロップ、マン・Uとチェルシーが接触していた模様

ユルゲン・クロップ氏に、プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッドとチェルシーが興味を示していたようだ。

2023-24シーズンの終了後に、およそ9年間にわたるリヴァプールでの監督を退任したクロップ氏。現在はレッドブル・グループグローバルサッカー部門責任者を務めている同氏だが、別の道に進む可能性もあったという。

クロップ氏の代理人でアドバイザーも務めるマルク・コシケ氏は『transfermarkt』のインタビューで、「レッドブルに加入する前、ユルゲンはアメリカかイングランドの監督を務めていたかもしれない。ユリアン・ナーゲルスマンがまだドイツにいなかったら、おそらくドイツでも監督を務めていただろう」と明かしつつ、プレミアリーグのライバルクラブからも連絡があったと説明する。

「イングランドの他のクラブを指導するつもりはないと明言していたにもかかわらず、チェルシーやマンチェスター・ユナイテッドからも問い合わせがあった」

現在は監督業に就いていないが、メディアを通じて復帰説がたびたび持ち上がるクロップ氏。

コシケ氏は「もしかしたら、いつか彼はロッカールームの匂いを嗅ぎたいと言うかもしれない。でも今のところ、彼は自分の役割にとても満足している」としつつ、「問い合わせは絶えない」とクロップ元監督の人気は健在のようだ。

なお、クロップ氏は以前に「復帰するなら、それはリヴァプールだ」としながらも、「だから、理論的には可能だ」と復帰を否定。「コーチ業については懐かしくもなんともないね」といまの仕事に満足しているとコメントしていた。

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