バイエルンに所属する韓国代表DFキム・ミンジェに対して、チェルシーとトッテナムが興味を示しているようだ。
現在29歳のキム・ミンジェは、2022年に加入したナポリで評価を高めると、2023年夏にバイエルン入り。ここまで公式戦102試合に出場しているが、序列が下がった今季はバックアッパーとしての役割が中心で、ここまでリーグ14試合の出場にとどまっている。
14日に行われたブンデスリーガ第22節のブレーメン戦で先発し、好パフォーマンスを披露した韓国代表DFに関して現在、プレミアリーグから関心が寄せられているようだ。ドイツの著名ジャーナリストであるクリスティアン・フォルク氏によれば、チェルシーとトッテナムがこの韓国代表センターバックを注視しており、獲得候補リスト入りしているとのことだ。
チェルシーは、レンヌのDFジェレミー・ジャケに興味を示していたが、同選手は先日に来季のリヴァプール入りが決定。一方のトッテナムは、ミッキー・ファン・デ・フェンとクリスティアン・ロメロがセンターバックのファーストチョイスとなっているが、3選手目の質の問題からキム・ミンジェに感心を寄せているとのことだ。

