リヴァプールに所属するオランダ代表DFフィルジル・ファン・ダイクが、日本代表MF遠藤航にエールを送った。
リヴァプールは11日に行われたプレミアリーグ第26節でサンダーランドと対戦し、1-0で勝利。遠藤はこの試合、負傷者が続出している右サイドバックとして先発したが、69分に足首を負傷し、交代を強いられた。アルネ・スロット監督は試合後、「まだ検査は必要になるが、かなり長期間の離脱になることは明らかだと思う」と、長期離脱になる見込みだと明かしている。
ファン・ダイクは14日に行われるFAカップ4回戦、ブライトン戦のマッチデープログラム内で、「サンダーランドはどこにとっても難しい相手だ。だからこそ、あそこで勝ち点を獲得し、完封勝利できたのはとても満足している」と語りつつ、遠藤の負傷に言及した。
「唯一残念だったのは後半に遠藤が負傷したことだ。これを記している時点ではどれほど深刻な状況かはわからないけど、全員が彼の一日も早い復帰を願っている」
「今は全員の力が必要だ。特にワタのような闘志溢れるトッププロが必要だ。みんなもそうだけど、彼はあの夜(サンダーランド戦)も素晴らしいプレーを見せていたからね」



