イングランド代表を率いるトーマス・トゥヘル監督が続投されるようだ。
昨年1月よりイングランド代表指揮官としての仕事を正式に始めたトゥヘル監督。これまでパリ・サンジェルマンやチェルシーなどで監督を務めたトゥヘル監督は、ここまで10戦9勝1敗と好成績を収めている。
現行契約は今夏に開催されるFIFAワールドカップ2026までとなっているが、イギリス『スカイスポーツ』によると、イングランドサッカー協会(FA)は、トゥヘル監督の留任を決めた模様。新たに2028年までの契約延長に合意しており、近日中に公式に発表されるという。
イングランド代表は3月に日本代表と国際親善試合で対戦。W杯ではクロアチア代表、ガーナ代表、パナマ代表と同組のグループLに入っている。
