名古屋グランパスは12日、副主将MF和泉竜司の負傷を発表した。
32歳の和泉は市立船橋高から明治大に進学し、同クラブでプロデビュー。2020年には鹿島アントラーズに移籍して3シーズンを過ごした後、2023年に名古屋に復帰した。
昨季はリーグ戦37試合に出場して、主力として活躍。今季の明治安田J1百年構想リーグ開幕戦の清水エスパルス戦にも先発出場していたが、同試合で負傷し前半44でピッチを後にしていた。
名古屋はMRIで検査した結果、和泉が右ハムストリング肉離れを負ったと発表。詳細は明らかにされなかった。
名古屋は公式SNSで「ピッチ内外でチームを牽引してきたリュウジ、ピッチで待っています」とエールを送った。


