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messiⓒGetty Images

試合延期の理由はメッシ、「最高の体験を提供できる」とインテル・マイアミが負傷を発表…過去には怒りの声も

インテル・マイアミは12日、アルゼンチン代表FWリオネル・メッシの負傷を発表した。

今月7日にエクアドルで行われたバルセロナSCとの親善試合中に左ハムストリングを負傷したメッシ。痛みを訴えた同選手は11日のトレーニングにも参加せず、追加の検査を受けた模様。その結果、13日にプエルトリコでの開催が予定されていたインデペンディエンテ・デル・バジェとのプレシーズンマッチは、約2週間後の今月26日に延期された。

メッシの負傷を受けて、インテル・マイアミは声明を発表。

「イベント主催者およびプエルトリコ政府と協力し、試合日程を変更することでプエルトリコのファンの皆様に最高の体験を提供できると考えています。試合は引き続きプエルトリコ、バヤモンのエスタディオ・フアン・ラモン・ルブリエルで午後7時(現地時間午後8時)に開始され、対戦相手は引き続きインデペンディエンテ・デル・バジェとなります」

メッシの負傷状況や詳しい復帰時期については明記されており、MLSの開幕戦にあたる22日のロサンゼルスFC戦にも出場できるかは、不透明となっている。

負傷の状態に注目が集まるメッシはファンにメッセージを送った。

「正直に言うと、エクアドルでの試合で筋肉を痛めてしまい、早めにピッチを後にしました。そのため、組織関係者とインテル・マイアミの協力を得て、この試合を延期することに決定しました。試合が再開され、また皆さんとお会いできることを願っています。近いうちに皆さんに会いに行きます。皆さんにハグを送ります。いつも温かい愛情をありがとうございます。またいつかお会いできることを願っています。幸運を祈ります」

2024年に香港で行われたプレシーズンマッチでも、負傷によって不参加だったメッシ。当時は現地のファンから怒りの声が続出し、イベント主催者は代金の一部返金などを余儀なくされていた。

インテル・マイアミは今回の対応として、チケットの変更や代金の返却に応じるとも発表している。

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