Goal.com
ライブ
このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
endo(C)Getty Images

緊急事態のリヴァプール、遠藤航が右SB先発候補に…指揮官「ワタとカーティスが…」

プレミアリーグを全試合独占配信

U-NEXT

プレミアリーグ2025-26はU-NEXTで全試合独占ライブ配信!

「U-NEXTサッカーパック」への登録が必要

特設ページから31日間無料トライアルに登録すると初月がお得に!

U-NEXTサッカーパック

無料体験登録でパックがお得

特設ページはコチラ

リヴァプールのアルネ・スロット監督が緊急事態となっている右サイドバックの選手起用について言及した。

リヴァプールは8日に行われた前節、ホームでマンチェスター・シティと対戦。0-0で迎えた74分にドミニク・ソボスライが見事な直接FK弾を決めて先制したが、その後に逆転されて、1-2で大一番を落とした。

さらに、この試合の終了間際にはソボスライが決定機阻止で一発退場に。11日に行われる第26節、敵地でのサンダーランド戦で出場停止となった。

すでにジェレミー・フリンポン、コナー・ブラッドリーと右サイドバックが負傷している中、マン・C戦で同ポジションを務めたソボスライも起用不可に。スロット監督は試合前記者会見で、「ジョー(・ゴメス)はまだ練習に参加していない。今日初めて練習できればいい状況だ」と語り、ジョー・ゴメスも厳しい状況だと明かし、カーティス・ジョーンズか遠藤航を起用することを示唆した。

「ジョーが先発できないとなると、右サイドバック経験者の4選手が欠場することになる。カーティスとワタはこのポジションでプレーしたことがある」

現在6位のリヴァプールは、現実的な目標としてチャンピオンズリーグ出場圏内フィニッシュを目指している状況。今節を先に消化した4位のマンチェスター・ユナイテッドと5位のチェルシーがいずれもドローに終わった中、勝利で差を詰めることができるだろうか。

広告
0