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William-Popp(C)Getty Images

「挑戦と失敗の連続でした」湘南ベルマーレGKポープ・ウィリアム、ベールスホットに期限付き移籍「頭の片隅に置いておいてください」

湘南ベルマーレは10日、GKポープ・ウィリアムがK.ベールスホットV.A.に期限付き移籍すると発表した。

現在31歳のポープ・ウィリアムは、東京ヴェルディのユースから2013年にトップチーム昇格。FC岐阜、川崎フロンターレへの期限付き移籍を経て、同クラブに完全移籍し、2021年には大分に渡った。

その後、2022年からFC町田ゼルビアに完全移籍し、2023シーズンは守護神としてプレー。2024年に横浜F・マリノス入りした後、昨夏に湘南に完全移籍していた。昨シーズンは明治安田J1リーグの後半戦で7試合に出場した。

5日にチームからの離脱が発表されていたポープ・ウィリアムの新天地はベルギー2部のK.ベールスホットV.A.に。同チームには元日本代表MF原口元気やMF倍井謙が所属している。

ポープ・ウィリアムはクラブ公式サイトでコメントを発表した。

「この度、ベルギー2部のK.ベールスホットV.A.に期限付き移籍することになりました。僕の人生は、常に困難や立ちはだかる壁があり、挑戦と失敗の連続でした。それでも、そこから逃げることだけはせずに生きてきました。目を背けたくなるような現実と向き合う中で、一度壊れた自分を取り戻していく日々に、今は充実感を感じています。今年の湘南ベルマーレは、長澤徹さんのもと、本当に素敵なチームになると感じています。僕のことも、頭の片隅に置いておいてください。いってきます」

なお、期限付き移籍期間は2026年6月30日までとなる。

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