水戸ホーリーホックは10日、FWマテウス・レイリアが加入することを発表した。
ブラジル人FWのマテウス・レイリアは、母国クラブや欧州のデンマーク、ギリシャクラブでプレーした後、2021年夏にカターレ富山入りして来日。ヴァンフォーレ甲府に加入した昨シーズンは、明治安田J2リーグ31試合に出場して2ゴールを記録していた。
マテウス・レイリアは水戸入りに際して、「水戸ホーリーホックでこの新しい挑戦をスタートできることを大変光栄に思います。信頼していただき、このユニフォームを着る機会を与えてくれたことに感謝します」と語り、以下のように抱負を続けた。
「とても嬉しく、モチベーション高く、強い決意と集中力、そして日々チームに貢献したいという気持ちでここに来ました。クラブの歴史を尊重しながら、良いシーズンになるよう全力を尽くします」
「スタジアムでサポーターのエネルギーを感じるのが今から楽しみです。ピッチの中で常に全力を尽くし、責任感とリスペクトを持ってプレーすることを約束します。チームメイトと共に、クラブのすべての目標達成に貢献したいです」



