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mbappe(C)Getty Images

「野獣だ」レアル・マドリーで90試合82得点のエンバぺに称賛が集まる「間違いなく世界最高の選手」

レアル・マドリー(ラ・リーガ)のFWキリアン・エンバぺに称賛が集まっている。

ラ・リーガ第23節でバレンシアとアウェイで対戦したレアル・マドリー。前半はスコアレスで終えたが、後半にDFアルバロ・カレーラスのゴールで先制すると、アディショナルタイムにはカウンターから最後はエンバぺ。同選手は今季公式戦31試合で38得点目を記録した。

先制点を記録したカレーラスも「彼は野獣だ」とエンバぺについてコメント。「彼をチームに迎え、毎日を共に過ごせるのは光栄だ。初日から彼は私をとても大切にしてくれた。彼の成功を心からうれしく思う」と背番号10への感謝を口にした。『ESPN』『ムンド・デポルティーボ』が伝えた。

また、アルバロ・アルベロア監督はエンバぺについて「今、彼は間違いなく世界最高の選手だ」と目を丸くしつつ、元レアル・マドリーで現在はサウジ・プロリーグのアル・ナスルでプレーするポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドに、いつか比肩できると説明した。

「クリスティアーノが成し遂げたことは、この世のものとは思えないほどで、誰も匹敵できなかった。キリアンの道のりは長い。クリスは長年ここにいたからだ。しかし、キリアンには彼の道を歩むだけの資質がある。誰にも分からないことだが、もしも誰かがそれを成し遂げられるとしたら、それはキリアンだ」

ロナウドはレアル・マドリーで公式戦438試合で450得点131アシストを記録して、2018年にクラブを去った。一方のエンバぺは、同クラブでここまで公式戦90試合82得点10アシストとなっている。

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