バルセロナがイングランド代表FWマーカス・ラッシュフォードの買い取りを決断したようだ。スペイン『SPORT』が伝えた。
現在28歳のラッシュフォードは昨夏にマンチェスター・ユナイテッドからバルセロナに買い取りオプション付きのレンタルで移籍。今季はここまで公式戦33試合に出場して10ゴール13アシストをマークしている。
そのラッシュフォードに関して、バルセロナは3000万ユーロ(約56億円)の買い取りオプションを発動させることを決断したとのことだ。スポーティング部門とコーチ陣が検討し、満場一致で決定した模様だ。
かねてから財政面とサラリーキャップに問題を抱えるバルセロナだが、現在の市場を考慮した際、ラッシュフォードの3000万ユーロという金額は妥当で適正価格だと判断したようだ。シーズン後半戦に負傷などのアクシデントがない限り、完全移籍に移行して3年契約を締結する計画と伝えられている。

