Goal.com
ライブ
このページにはアフィリエイト リンクが含まれています。提供されたリンクを通じて購入すると、手数料が発生する場合があります。
manutd(C)Getty Images

マン・Uが怒涛の4連勝! 一発退場者が出たスパーズに快勝、キャリック体制での全勝維持

プレミアリーグを全試合独占配信

U-NEXT

プレミアリーグ2025-26はU-NEXTで全試合独占ライブ配信!

「U-NEXTサッカーパック」への登録が必要

特設ページから31日間無料トライアルに登録すると初月がお得に!

U-NEXTサッカーパック

無料体験登録でパックがお得

特設ページはコチラ

プレミアリーグ第25節、マンチェスター・ユナイテッド対トッテナムが7日に開催された。

キャリック監督体制で3連勝して4位となったマンチェスター・Uと、14位と苦しむトッテナムが対戦。マンチェスター・Uは、前節のフラム戦と同様のスタメンで臨んだ。

前半は、序盤にカゼミーロがGKヴィカーリオの好セーブを強いるミドルシュートを放ったマンチェスター・Uがペースを握る。前半の半ばまでにクーニャの際どいミドルシュートや、右サイドのアマド・ディアロからの横パスをダイレクトで合わせたブルーノ・フェルナンデスがわずかに枠をはずすシュートを放つなどゴールに迫る。

そんな中、29分にはトッテナムが窮地に陥る。ロメロがカゼミーロに対して足裏でチャレンジすると、これが相手の足首にヒットし、一発レッドカードに。残り60分を10人で戦うことになった中、フランク監督はオドベールを下げてドラグシンを投入した。

すると、さらに攻め手を強めたマンチェスター・Uがトリックプレーで試合を動かす。38分、ブルーノ・フェルナンデスが左CKでゴールラインから寄ってきたメイヌーにグラウンダーパス。メイヌーがダイレクトでマイナスパスを出すと、正面で合わせたエンベウモがコントロールシュートをゴール右に流し込んだ。

迎えた後半もマンチェスター・Uが試合を支配する。サイドバックも攻撃参加してダロトやショーらが続々と枠内シュートに持ち込んでいく。

終盤まで同様の展開が続くが、トッテナムも粘り強い対応で何とか1点差を保ち、カウンターとセットプレーから同点弾を虎視眈々を狙う。

それでもマンチェスター・Uが81分、右サイドでダロトがクロスを上げると、これをファーサイドで合わせたB・フェルナンデスが右脛あたりのシュートでネットを揺らし、2-0とした。

結局、試合はそのまま終了し、マンチェスター・Uがキャリック体制発足から4連勝を記録。4連勝は2024年2月以来の記録となった。

広告
0