ヴィッセル神戸は5日、明治安田J1百年構想リーグのキャプテンにDF山川哲史が就任したことを発表した。
神戸は昨シーズンのJ1リーグで5位フィニッシュ。昨季限りで吉田孝行監督が退任し、サンフレッチェ広島を率いていたミヒャエル・スキッベ監督を新指揮官として招聘した。
その新体制の神戸の主将は、山川哲史に決定。山川は2020年に筑波大から神戸入り。2025シーズンに主将に就任し、昨季はJ1リーグで38試合に出場した。
なお、山川を支える副キャプテンにはDF酒井高徳、MF佐々木大樹が昨季に続いて就任。神戸は6日に行われる百年構想リーグの地域リーグラウンドWESTで京都サンガF.C.とのアウェー戦を迎える。

