湘南ベルマーレは5日、GKポープ・ウィリアムが海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、5日にチームを離脱すると発表した。
現在31歳のポープ・ウィリアムは、東京ヴェルディのユースから2013年にトップチーム昇格。FC岐阜、川崎フロンターレへの期限付き移籍を経て、同クラブに完全移籍。トップチームのレギュラーは獲得できず、2021年には大分に渡った。
その後、2022年からFC町田ゼルビアに完全移籍し、2023シーズンは守護神としてプレー。2024年に横浜F・マリノス入りした後、2025年夏に湘南に完全移籍していた。昨シーズンは明治安田J1リーグの後半戦で7試合に出場した。
移籍先などについては現時点で明かされておらず、正式決定次第、発表するとのこと。なお、湘南は7日の明治安田J2・J3百年構想リーグの開幕節、地域リーグラウンドEAST-Aでブラウブリッツ秋田をホームに迎える。

