FC町田ゼルビアは5日、湘南ベルマーレから韓国人DFキム・ミンテが完全移籍で加入することを発表した。
現在32歳のキム・ミンテは、2015年にベガルタ仙台でJリーグデビュー。2017年から加入した北海道コンサドーレで活躍し、2021年に鹿島アントラーズに完全移籍した。その後、2023年夏の湘南への期限付き移籍を経て、同クラブに完全移籍。昨夏には清水エスパルスに期限付き移籍し、明治安田J1リーグ後半戦で7試合に出場していた。
町田入りに際し、これまでJ1リーグ通算で226試合7得点という記録を誇るキム・ミンテは「初めましてキムミンテです!町田のために死ぬ気で頑張るので、応援よろしくお願いします!」と抱負を語った。
なお、町田は6日に行われる明治安田J1百年構想リーグの地域リーグラウンドEAST開幕節で、横浜F・マリノスとのアウェー戦を迎える。

