ジュビロ磐田は5日、明治安田J2・J3百年構想リーグのキャプテン陣を発表した。
磐田は昨シーズンの明治安田J2リーグで5位フィニッシュ。J1昇格プレーオフでは徳島ヴォルティスと引き分けたことで決勝進出を逃した。
昨季の安間貴義監督に代わって志垣良監督が指揮を執るチームは、GK川島永嗣とMF角昂志郎に決定。42歳の川島は昨年に引き続きとなり、角は23歳ながらもキャプテンの一人に抜擢された。
川島はキャプテン継続に際し、「今シーズンも、キャプテンを務めさせていただくことになりました。同じキャプテンの角昂志郎選手、そして4人の副キャプテンと共にチームを引っ張る事はもちろんですが、このチームが長いスパンで強くなっていくために、『チームの一人ひとりがキャプテン』というくらい、全員でチームを引っ張っていく気持ちのあるグループになっていけるよう、全員で成長していきたいと思います。今シーズンも変わらぬ応援、宜しくお願いします」とコメント。川島と共にリーダーとなる角は、以下のように話した。
「今シーズン、ジュビロ磐田のキャプテンを務めることになりました、角昂志郎です。人生初のキャプテンという大役になりますが、この重圧の中でも楽しくプレーすることを忘れず、自分らしくチームを牽引していきたいと考えています。そして、ジュビロ磐田を支えるみなさんと共に、夢と感動を分かち合えるよう全力を尽くします。今年も熱く、痺れる応援をお願いします」
なお、副キャプテンには山﨑浩介、上原力也、松原后、渡邉りょうの4選手が務めることになる。
