鹿島アントラーズは28日、明治安田J1百年構想リーグのキャプテン陣を発表した。
2025シーズンのJ1リーグで勝ち点76を獲得して9年ぶり9度目の優勝を果たした鹿島。秋春制移行前の大会となる百年構想リーグのキャプテンには、2025シーズンと変わらず柴崎に決定した。
現在33歳の柴崎は、2011年に青森山田高から鹿島入り。2017シーズンからスペインに渡ってレガネスなど4クラブでプレーした後、2023シーズンに鹿島復帰を果たした。2025シーズンはJ1リーグで19試合に出場していた。
また、副キャプテンには植田直通、鈴木優磨、知念慶、関川郁万が就任。選手会長は早川友基が務めることになっている。
なお、鹿島はJ1百年構想リーグ・地域リーグラウンド第1節でFC東京とのアウェー戦で開幕を迎える。



