マンチェスター・ユナイテッド(プレミアリーグ)の編成に注目が集まっている。
ルベン・アモリム監督を解任し、OBのマイケル・キャリック氏を新監督に迎え入れたユナイテッド。プレミアリーグ第21節終了時点で7位に位置しており、まだまだ上位進出を狙える状況なだけに、今冬の補強についてあらゆる噂が飛び交っていた。
新監督の下で再出発を図ったユナイテッドだが、『スカイ・スポーツ』によれば補強方針については変化がなく、依然として長期的な適正価格に見合った選手でなければ、1月に獲得する予定はないという。
またキャリック新監督も新規選手の獲得を求めておらず、噂されているRBライプツィヒのFWヤン・ディオマンデについても、関心の域を出ていない模様。退団の報道もあったキャプテンのMFブルーノ・フェルナンデスについても、『BBC』は1月中の移籍はない予定だと伝えた。
なお、解任されたアモリム監督は1月の補強について上層部との意見の相違があったとされており、同指揮官は経験豊富な攻撃陣としてクリスタル・パレスのFWジャン=フィリップ・マテタや、ブライトンで元ユナイテッドのFWダニー・ウェルベックをリストアップしていたという。


