マンチェスター・ユナイテッドの暫定指揮官に就任したマイケル・キャリック監督が、新コーチ陣について語った。
ルベン・アモリム監督を解任したマンチェスター・Uは13日、クラブレジェンドのキャリック監督を暫定指揮官に任命。そして、コーチにはミドルズブラ監督時代に共闘したジョナサン・ウッドゲート氏と、元横浜F・マリノス指揮官のスティーブ・ホランド氏、クラブOBでキャリック監督の元チームメイトでもあるジョニー・エヴァンス氏らが就任した。
元横浜FM指揮官で、チェルシーやイングランド代表のアシスタントコーチ歴などがあるホランド氏について、キャリック監督は「スティーブは経験豊富だ。チェルシーでは監督交代という似た状況の経験がある。その時もうまく対処して成功を維持し、継続性を発揮してきた。彼は膨大な経験を積んでいる」と評価。現役時代にレアル・マドリーやリーズ、トッテナムでプレーしたウッドゲート氏については以下のように語った。
「ジョナサンのことはよく知っているし、忠実で知識も豊富だ。彼のバランス感覚は完璧だ。それはとても重要なこと。この3年間、私の挑戦を常に後押ししてくれた。これからも同じようにしてくれるだろうね」
なお、キャリック監督の初陣は17日に行われるプレミアリーグ第22節、ホームでのマンチェスター・シティとのダービーマッチとなる。



