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「本当に難しい時間でした」AZの毎熊晟矢が今季初出場「もどかしい気持ちと、申し訳なさがあった」

AZアルクマール(エールディビジ)のDF毎熊晟矢が復帰の喜びを語った。

2024年夏よりAZに加入した毎熊。昨季は公式戦44試合2得点4アシストを記録していたが、昨年の5月以降は負傷などの影響によって戦線を離脱していた。

今シーズンは開幕戦から試合に出場できない苦しい時間を過ごした。それでも懸命にリハビリを続け、今月10日のフォレンダム戦で今季初出場を飾った。

クラブの公式Xに登場した毎熊は「戻って来られたことに関してはうれしいですし、声援も聞こえていたので、それもうれしかったですね」と喜びを口にした。

「個人的にも、長期間チームを離脱することは人生で初めてでしたし、本当に難しい時間でした。チームになかなか貢献できないというのは、もどかしい気持ちと、申し訳なさがあったので、(シーズンの)半分が終わってしまいましたけど、こうやってみなさんの前に姿を現せたのは、一歩進めたのかなと思います。ここからより上に行けるように、貢献していきたいという気持ちです」

試合に1-0で勝利したAZは、第17節終了時点でリーグ5位につけている。

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