リヴァプールは11日、北アイルランド代表DFコナー・ブラッドリーが膝の重傷を負ったと発表した。
ブラッドリーは8日に行われたプレミアリーグ第21節、敵地でのアーセナル戦で先発出場。しかし、この試合の終盤に負傷し、交代を強いられていた。
検査の結果、膝の重傷であることが明らかに。リヴァプールの発表によれば近日中に手術を受け、リハビリを開始するとのことだ。
具体的な復帰時期については言及されていないが、イギリス『タイムズ』などによれば、今シーズン中の復帰は見込めない状態とのこと。右サイドバックを主戦場に、今季公式戦21試合に出場してきたブラッドリーの長期離脱は、リヴァプールだけでなく、3月末にイタリアとの2026年北中米ワールドカップ欧州プレーオフを控える北アイルランド代表にとっても痛手となる。

