マンチェスター・ユナイテッドのダレン・フレッチャー暫定監督が、同クラブのU-18チームに所属する15歳FWジョセフ・ジュニオール・ガブリエルについて語った。イギリス『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。
昨年10月に15歳となったばかりのJJ・ガブリエルはマンチェスター・Uのユースで最も将来が嘱望されている一人。足元のテクニックとスピード、ドリブルスキル、決定力を併せ持つ15歳は、今季のU-18プレミアリーグで13試合に出場して10ゴールを記録している。
そのJJ・ガブリエルに関しては、11日に行われるFAカップ3回戦のブライトン戦で、クラブ史上最年少でデビューするのではないかとの報道も。フレッチャー監督は同選手について、「出場できるだろうね。でも、(メンバーには)入らないだろう」と、これまで自身が指導してきたJJ・ガブリエルがトップチームで出場できる能力があることを認めつつも、ブライトン戦での起用には慎重な姿勢を示した。
それでも、「彼は素晴らしい才能を持っている。本当に才能豊かだ。一生懸命に努力するし、フットボールを愛している。トレーニングでも試合でも、ボールを持つことと自分を表現することが大好きだ。判断力も素晴らしい」と称賛を惜しまなかった。
「サッカーに対する情熱が本当に素晴らしい。まだ15歳で、未来は明るい。彼の才能に本当に興奮しているよ。でも、何よりも重要なのはこのまま成長すること。まだ学ぶべきことはたくさんある」
「彼の可能性は無限大だ。いずれ彼の時がくるだろう。JJについては、どんな称賛も足りない。素晴らしい家族がいて、素晴らしいサポートを受けている。彼がクラブにいてくれて本当に嬉しい。これからも成長し、毎日学び、少年のようにサッカーをプレーし続けてほしい」





