RB大宮アルディージャは8日、西村卓朗氏がスポーツダイレクターに就任することを発表した。
現在48歳の西村氏は、選手時代に浦和レッズやアメリカのポートランド・ティンバーズ、クリスタル・パレス・ボルチモアなどに在籍。引退後、2016年から水戸ホーリーホックの強化部長やGMを務め、昨季限りで契約満了により同クラブの取締役GMを退任していた。
選手時代に在籍した大宮の新SDとなる西村氏は「12月8日に水戸ホーリーホックを契約満了となったときに、私のnoteで『人間万事塞翁が馬』と発信をさせていただきましたが、まさかこの場所に辿り着くことになるとは、1ヶ月前には想像もできませんでした」とコメントし、抱負を語った。
「現役時代、私がJリーグで最も多く公式戦に出場させてもらったクラブに18年ぶりに戻って来れたことに運命を感じておりますし、とても興奮し、感動しております」
「私がこれまで経験してきたことのすべてを懸けて、まずはJ1昇格、そしてアジア、世界に出ていけるようなチーム強化に邁進していきたいと思っております」
「RB大宮アルディージャにかかわるすべての皆さまと共に、情熱的で、希望あふれる、日本サッカーの未来を創っていきましょう! これからよろしくお願いいたします」

