栃木シティは6日、FWピーター・ウタカが契約満了に伴い退団することを発表した。
現在41歳のウタカは、アントワープやオーデンセ、複数中国クラブなどでプレーした後、2015年に清水入り。その後も、サンフレッチェ広島やFC東京、徳島ヴォルティス、京都サンガF.C.などを渡り歩いてきた。そして、2024シーズン限りでヴァンフォーレ甲府との契約が満了すると、2025年3月に栃木シティに加入。41歳となった今シーズン、明治安田J3リーグで28試合に出場して9ゴールを挙げ、J3優勝での昇格に貢献した。
ウタカはクラブを通じて、「昨年は多大なるサポートありがとうございました」と感謝し、別れの言葉を残した。
「残念ながら今シーズンは栃木シティで活動を続けることができませんが、クラブの今後のさらなるご発展を心よりお祈りしております。またお会いできる日を楽しみにしております。あけましておめでとうございます。良い一年を。ウタさん」

