セレッソ大阪は4日、柏レイソルからDF田中隼人が期限付き移籍で加入することを発表した。期間は2026年6月30日までとなっている。
現在22歳の田中は柏レイソルのユースから2021シーズンにトップチームデビュー。2024シーズンに期限付き移籍した長崎でリーグ38試合に出場すると、柏に復帰した2025シーズンは明治安田J1リーグの15試合に出場した。
田中はC大阪への期限付き移籍に際し、「セレッソ大阪の魅力的で攻撃的なサッカーに貢献できるよう、日々精進していきます。皆様の前でプレーできることを楽しみにしています。よろしくお願いします!」と抱負。柏を通じては以下のようにコメントした。
「2025シーズンもたくさんの応援ありがとうございました。このたび、セレッソ大阪に期限付き移籍することになりました。大好きなクラブを離れるのは寂しく悩みましたが、更なる成長を求めてチャレンジする決断をしました。応援よろしくお願いします」

