V・ファーレン長崎は4日、セレッソ大阪からDF進藤亮佑が完全移籍で加入することを発表した。
現在29歳の進藤は、2014年に北海道コンサドーレ札幌のユースからトップチームに昇格。同クラブで主力に成長した中、2021シーズンにC大阪へ移籍した。2025シーズンは明治安田J1リーグで22試合に出場し、2ゴールを記録した。
日本代表歴もある進藤は、2025シーズンのJ2リーグ2位フィニッシュで8年ぶりJ1へ昇格した長崎の移籍に際し、「無限のポテンシャルを秘めたこのチームでプレーできることに興奮を抑えられず体温が上がっています。素晴らしい景色を共に見に行きましょう。よろしくお願いします」と抱負。C大阪を通じては以下のように感謝を綴った。
「5年というサッカー選手にとってとても長い時間をセレッソの選手として過ごすことができてとても嬉しいです。この度、長崎に移籍することにしました。対戦したときはしっかりと仕事をさせていただきたいと思います。またお会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました」

