V・ファーレン長崎は4日、浦和レッズからブラジル人FWチアゴ・サンタナが完全移籍で加入することを発表した。
現在32歳のチアゴ・サンタナは、母国複数クラブやポルトガルのヴィトーリア、サンタ・クララでプレーした後、2021年に清水エスパルス入り。2シーズン連続でリーグ戦二桁得点を記録した後、2024年に浦和へ完全移籍した。浦和での初年度も明治安田J1リーグで12得点を挙げた中、2025シーズンはリーグ19試合の出場で5得点を記録した。
2025シーズンのJ2で2位フィニッシュから8年ぶりJ1昇格を決めた長崎に移籍したチアゴ・サンタナは「V・ファーレン⻑崎のユニフォームを着ることができ、⼤変光栄です。このクラブの未来、ビジョンに共感をし、⻑崎という地で新しい歴史を作るために加⼊しました。私は強い決意を持って、チームが J1 リーグの⾼いレベルで戦えるように、⽇々最善を尽くすことをお約束します。」と意気込みを語った。
なお、長崎は同日にセレッソ大阪からDF進藤亮佑が完全移籍で加入することも発表している。

