水戸ホーリーホックは2日、アビスパ福岡からDF井上聖也を期限付き移籍で獲得したことを発表した。移籍期間は2026年6月30日までとなる。
水戸は2025シーズン、20勝10分け8敗で2位のV・ファーレン長崎を得失点差で上回って優勝。創設31年目にしてJ1リーグへの初昇格を果たした。
その水戸は2日、福岡から井上を補強。現在26歳の井上は2022年に福岡入り。昨夏に徳島ヴォルティスへ期限付き移籍し、公式戦8試合に出場した。
センターバックを主戦場とする身長187cmの井上は「リリースにありました通り、アビスパ福岡から期限付き移籍で加入することになりました、井上聖也です!」と挨拶し、抱負を語った。
「自分のサッカー人生を賭けてチームの勝利と目標達成に向けて日々の練習から精進してまいります!」
「J1で水戸旋風を巻き起こしましょう!ケーズデンキスタジアム水戸で、アツマーレで、皆さまにお会いできるのを楽しみにしています!よろしくお願いします!」

