ベガルタ仙台は2日、森山佳郎監督の続投を発表した。
かつて世代別の日本代表監督を率いた経験を持つ森山氏は2024年から仙台を指揮し、1年目からJ1昇格プレーオフ進出に貢献。4月、6月、9月とJ2月間最優秀監督に3度も輝くなどの手腕を発揮した今季はJ1昇格プレーオフ進出を争う形で最終節を迎えたが、いわきFCに敗れ、7位フィニッシュであと一歩及ばなかった。
森山監督はクラブ公式サイトで「ベガルタ仙台を支えてくださるベガルタファミリーのみなさま、いつも多大なるご支援、ご声援ありがとうございます。このたび来季も引き続きベガルタ仙台の監督として指揮を執らせていただくことが決まりました」とし、決意を新たにしている。
「2025シーズン最終戦の屈辱の傷はまだ癒えていませんが、下を向いている時間はありません。この屈辱を強烈なポジティブエネルギーに変え、2月からの半年シーズンで大きな成長を図り、勢いそのままに8月からの新シーズンで日本一熱いサポーターのみなさまと共闘し、悲願であるJ1昇格に向けてチーム一丸となって戦って行く覚悟です。今後とも引き続き熱いサポートをよろしくお願いいたします」


