ヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)リーグフェーズ第4節が27日に行われ、鎌田大地が所属する9位のクリスタル・パレスは7位のストラスブールと対戦した。
プレミアリーグで5位と上位争いに割って入り、ECLのほうも2勝1敗と白星先行の戦いを続けるC・パレス。今節は2連勝を目指してフランスの地に乗り込み、鎌田はベンチからスタートした。
31分にウィル・ヒューズが負傷交代したC・パレスだが、35分にボールキープのジャン=フィリップ・マテタがボックス左に展開すると、タイリック・ミッチェルの左足ダイレクトで先制点を奪う。
だが、ストラスブールは53分に左からのクロスに合わせたエマニュエル・エメガが同点弾を決めると、77分にFKの流れからサミール・エル・ムラベが逆転弾。後半の連続ゴールで逆転した。
追いかけるC・パレスは82分に鎌田をピッチに送り込むが、ストラスブールペースの流れが続き、反撃とはならず。1-2で逆転負けし、2連勝を逃している。





