モンテディオ山形は27日、横内昭展監督との契約更新を発表した。
かつての日本代表で森保一監督のもと、2021年の東京オリンピックや、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)でコーチを歴任した横内氏。2023年から2シーズンにわたってジュビロ磐田の指揮を執り、今年6月からは解任された渡邉晋氏の後任として、明治安田J2リーグで15位に沈む山形の監督に就任した。
初陣のV・ファーレン長崎戦こそ黒星だったが、ここまで9勝3分け5敗ときて、最終節を残して11位に位置。29日に藤枝MYFCを相手にホームで最終節を控えるなか、明治安田J2・J3百年構想リーグおよび、2026/2027シーズンも引き続き山形の指揮を執る運びとなった。
なお、横内監督は藤枝戦後に実施される最終戦セレモニーにて、挨拶を予定しているという。


