チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第5節が26日に行われ、南野拓実が所属するモナコはパフォスと対戦した。
南野が公式戦3試合ぶりに先発したモナコはキプロス王者とのアウェイ戦で先にスコアを動かす。5分、南野が敵陣中央で攻撃の起点になり、そのままゴール前に。その間、ボックス右にいいタイミングで駆け上がり、ボールを引き継いだマグネス・アクリウシェが中に折り返すと、南野が右足アウトサイドで流し込んだ。南野は今季CLで初ゴールとなり、今季公式戦では3得点目。自身が持つCLの日本人最多ゴール数を「6」に更新した。
敵地で幸先よくリードしたモナコだが、18分に右CKから元ブラジル代表のダヴィド・ルイスにヘディングシュートを決められ、パフォスが同点。26分に相手GKのミスパスを奪った流れからフォラリン・バログンが勝ち越し弾を決め、そのままモナコリードで後半に入ったが、追加点を奪い切れず、南野も77分にベンチへと下がる。
それでも、終盤までリードする展開だったモナコだが、88分に左CKの流れからモハメド・サリスのオウンゴールで再び追いつかれ、2-2のドローで終了。2連勝とはならなかった。





