チャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第5節が25日に行われ、ユヴェントスはFKボデ/グリムトと対戦した。
今大会初勝利を狙ってノルウェーの地に乗り込んだユヴェントスだが、先に試合を動かしたのはFKボデ/グリムト。27分、右CKからニアの味方が頭で合わせにかかったボールがファーに流れると、オーレ・ディードリック・ブロンベルクが左足で叩き込んだ。
追いかけるユヴェントスは前半のうちに追いつけなかったが、後半から出場したケナン・ユルディズが48分にボックス中央でフィニッシュに持ち込むと、こぼれ球をロイス・オペンダが反応。素早く右足で蹴り込み、後半の早い時間帯に振り出しに戻す。
すると、ユヴェントスはその勢いそのままに逆転。59分、ユルディズとの連携でボックス左に抜け出したファビオ・ミレッティが浮き球パスを出すと、ボックス中央で相手に競り勝ったウェストン・マッケニーがヘディングシュートでネットを揺らした。
そんなユヴェントスは87分にソンドレ・フェットのPK弾で追いつかれるが、90+1分のカウンターからボックス左のユルディズがフィニッシュに持ち込むと、相手GKが十分に弾き切れなかったボールを途中出場のジョナサン・デイヴィッドがプッシュ。土壇場で勝ち越した。
ユルディズが違いを見せつけたユヴェントスはなんとか3-2で競り勝ち、今大会5試合目にして初白星。リーグフェーズ突破に望みを繋いだ。





