アトレティコ・マドリーのディエゴ・シメオネ監督が、古巣での指揮を夢見ているようだ。
今季のチャンピオンズリーグ(CL)のリーグフェーズで、ここまで2勝2敗の20位に位置するアトレティコ。26日に迎える第5節では、全勝で3位につけるインテルをホームに迎える。
インテルはシメオネ監督にとっては現役時代に2シーズンプレーした古巣。前日会見ではメディア陣から、インテルの指揮官就任の可能性について質問が飛んだ。
これに対して、シメオネ監督は「それは私だけの問題ではないが、監督キャリアの中で、インテルを率いている自分の姿は想像できる。いつか実現するだろう」と語った。
また、今季のインテルについて、「彼らは非常に良いプレーをし、個性があり、攻撃のスタイルも明確に理解している。このチームは信じられないほど素晴らしい。ミラン戦では積極的にプレーしていた。決定力はなかったが、勝利の可能性はあった。彼らは勝利に値していたと思う。我々は彼らに勝てると確信できるところまで、試合を進めなければならない」と口にしている。
ちなみに、アトレティコでの指揮14年目を迎えているシメオネ監督は、同クラブとの現行契約が2027年6月までとなっている。





