町野修斗が所属するボルシア・メンヒェングラットバッハ(ボルシアMG)は22日、ブンデスリーガ第11節でハイデンハイムとアウェイで対戦した。
前々節のザンクトパウリ戦(〇4-0)で待望の今季リーグ戦初勝利を挙げると、前節のケルン戦(〇3-1)で連勝に成功した12位のボルシアMG(勝ち点9)。9月半ばから暫定的に指揮を執っていたオイゲン・ポランスキ監督は、今月19日に正式な指揮官就任が決定した。そして迎える今節では、最下位のハイデンハイム(勝ち点5)を叩き、3連勝を飾りたい中、18日のボリビア代表戦でゴールを決めた日本代表の町野修斗はベンチスタートとなった。
前半終了間際にPKを獲得し、キッカーのケヴィン・ディクスが決めて先制に成功したボルシアMG。55分にはボックス右手前での細かなパスワークから最後はボックス内に走り込んだハリス・タバコヴィッチが仕留めたて、リードを2点とする。
すると72分にピッチに立った町野が起用に応える。76分、ボックス左手前のロッコ・ライツの中央への横パスを、フランク・オノラがワンタッチでボックス内へ。これに反応した町野が相手GKとの一対一を制した。
町野のリーグ戦2点目でリードを広げたボルシアMGは、このまま3-0で試合をクローズし、リーグ戦3連勝を達成。順位も暫定ながら11位に浮上している。

