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残る4枚のW杯行き切符はどの国に? 欧州プレーオフのポット分けが決定、イタリアらが参戦

2026年北中米ワールドカップ(W杯)の欧州プレーオフを迎えるにあたり、ポット分けが決定した。

11月の代表ウィークを経て、とうとう出場枠の48カ国中42カ国が出揃った2026年北中米W杯、W杯欧州予選は全日程が終了し、各グループ1位のドイツ、スイス、スコットランド、フランス、スペイン、ポルトガル、オランダ、オーストリア、ノルウェー、ベルギー、イングランド、クロアチアの12カ国がW杯出場権を手にした。

その一方で、各組2位の12カ国は4枚のW杯出場権を巡り、UEFAネーションズリーグ成績上位の4カ国(スウェーデン、ルーマニア、北マケドニア、北アイルランド)も参戦する欧州プレーオフへ。そして、19日にFIFAランキングが更新され、欧州プレーオフに回った16カ国のポット分けも確定した。ポット分けは以下となる。

■ポット1

イタリア、デンマーク、トルコ、ウクライナ

■ポット2

ポーランド、ウェールズ、チェコ、スロバキア

■ポット3

アイルランド、アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、コソボ

■ポット4

ルーマニア、スウェーデン、北マケドニア、北アイルランド

なお、欧州プレーオフの抽選会は20日にスイスのチューリッヒで開催。来年3月に行われる欧州プレーオフは4つのグループでそれぞれノックアウト方式にて行われ、勝ち上がった4カ国がW杯出場となる。

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