パルマが日本代表GK鈴木彩艶の代役に目星がついたようだ。
今季もセリエA開幕からパルマの最後尾に君臨した鈴木だが、8日に行われたセリエA第11節のミラン戦で左手を骨折し、後に手術。全治として3、4カ月の見込みとも報じられ、長期の離脱が濃厚視される。
報道どおりなら、鈴木を当面欠くパルマはイタリア『スカイ』いわく、穴埋めに動いている様子。そこで浮かんだのが無所属のスペイン人GKビセンテ・グアイタで、交渉もほぼ完了のところまできているという。
現在38歳のグアイタはこれまでバレンシアや、ヘタフェをはじめとするスペインクラブのほか、クリスタル・パレスでもプレー。そのイングランドでのプレーを挟み、2023年夏のセルタ入りでスペインに帰還した。
だが、今夏にセルタとの契約が満了し、退団。現在に至るまでフリーとなっている。



