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【前半速報】日本代表、鎌田の左足ボレー弾で先制! 年内最終戦&指揮官節目で南米ボリビア相手にリード

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日本代表は18日、キリンチャレンジカップ2025でボリビア代表と国立競技場で対戦している。

約7カ月後に迫る2026年北中米ワールドカップ(W杯)に向けて、準備を進める日本。選手たちの本大会行きをかけたサバイバルも熾烈を極める中、14日に行われた今シリーズ初戦のガーナ戦では、10月にブラジル代表から歴史的初勝利を飾った勢いそのままに、2-0で快勝。そして今回、年内最終戦として、南米予選7位で大陸間プレーオフに滑り込み、32年ぶりのW杯出場を狙うボリビアをホームに迎えた。

この一戦が日本代表監督として史上初の国際Aマッチでの指揮100試合目となった森保一監督。ガーナ戦から先発メンバー7名を変更し、引き続きGKは早川友基が務めた。最終ラインは右から板倉滉、谷口彰悟、瀬古歩夢。ダブルボランチは復帰の主将・遠藤航と鎌田大地がコンビを組み、右に菅原由勢、左に前田大然、シャドーの位置に久保建英と南野拓実が入り、最前線には小川航基が起用された。

指揮官節目の一戦、そして2025年最終戦を勝利で飾りたい中、開始2分に鎌田のスルーパスに抜け出した小川がGKとの一対一を迎えるなど、日本が序盤から攻勢に。

すると、その2分後に先制点。遠藤からパスを受けた久保が右サイドを持ち上がり、ボックス右外からクロス。中央やや左の鎌田が胸トラップから左足ボレーで合わせると、ボールは相手の股を抜けてゴール右に吸い込まれた。

幸先良いスタートを切った日本。前半半ばに差し掛かっても主導権を握る中、23分には後方からのビルドアップから右サイドを打開し、久保を追い越した菅原がゴール前へと鋭いクロスを送る。ニアサイドに飛び込んだ小川のヘディングシュートは、相手守護神に至近距離で触られ、クロスバーに直撃した。

追加点を奪えないでいると、徐々に相手の強度の高いプレスに苦戦。それでも反撃は許さず、1点をリードして試合を折り返している。

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