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japan_5(C)Kenichi Arai

途中出場でゴールの町野修斗、中村敬斗との2シャドー起用に「最後に入っていくところは僕ができたらなと」

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日本代表の町野修斗が、ボリビア代表戦でのゴールを喜んだ。

日本は18日、キリンチャレンジカップ2025でボリビアとホームで対戦。年内最終戦、そして森保監督にとっては同国史上初の指揮100試合目を迎えた中、4分に鎌田大地のボレーで早々に先制。ベンチスタートだった町野は67分に投入されると、わずか4分後に同時投入された中村敬斗のクロスに合わせて追加点を奪った。その後、中村のゴールでもう1点を加点した日本は、3-0で快勝を収めた。

試合後、ゴールシーンについて問われた町野は「止まらずに点が奪えるところに走り続けたのが大きいかなと思います」と回想。中村と組んだ2シャドーでの自身の狙いについても明かした。

「(中村)敬斗はドリブルも足元の技術もあるので、そこは彼に任せつつというか。最後に入っていくところは僕ができたらなと思っていました。それが結果につながりました」

その後、「敬斗や(上田)綺世くんであったり、代わったメンバーが仕事できたのは、チームとして大きいかなと思います」としつつ、個人としての結果を残せたことについては満足感。「(結果が)やっと残せましたし、僕自身必要だったので、非常に嬉しいです」と喜びをあらにした。

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