日本代表は18日、キリンチャレンジカップ2025でボリビア代表をホームに迎え、3-0で勝利した。
ガーナ戦から先発7選手を変更した日本は序盤の4分、久保建英のクロスから鎌田大地が左足でシュートを決めて先制。1点リードで後半を迎えると、71分に中村敬斗のクロスから町野修斗が追加点を記録する。さらに78分には上田綺世のお膳立てから中村が3点目をマーク。そのまま3-0で快勝し、年内最終戦で森保一監督100試合目のメモリアルマッチを快勝で終えた。
試合後、鎌田は先制点の場面について、「ボランチですがああゆうところに常に入っていけと言われている中でタケ(久保建英)が良いクロスを入れてくれた。いいゴールが奪えて良かったです」と喜び、「ボランチですがゴールやアシストを最近できていなかったので、その部分で絡みたかった」と語った。
そして、激しいポジション争いについては「チームとして素晴らしい競争ができています。森保さんの100試合目を勝利で終えることができて良かったです」と語り、サポーターへのメッセージとして、「熱い応援ありがとうございました。自分たちが目標としているW杯優勝を達成できるように頑張っていくので、これからも応援よろしくお願いします」と、改めて世界一への決意を示した。

