シント=トロイデンに所属する日本代表の谷口彰悟が、川崎フロンターレの車屋紳太郎に労いの言葉を送った。
川崎Fは17日、車屋の今シーズン限りでの現役引退を発表した。同選手は筑波大学在籍時の特別指定選手時代を含め、2014年から12年間にわたって川崎F一筋でプレーし、ここまで公式戦340試合11ゴール27アシスト。4度のJ1リーグ優勝、2度の天皇杯制覇、1度のルヴァンカップ制覇を経験し、常勝軍団となった川崎Fを後方から支え続け、個人としても2度のJリーグベストイレブンに選出された。
そんな車屋と小学生の頃にチームメイトで大津高校や筑波大学、川崎フロンターレでも共にプレーした谷口。同日の日本代表の練習後に、1つ年下の幼馴染の引退について問われると、「もちろん、ずっと一緒に小さいときからやっている選手なので、ちょっと寂しいですけど、『お疲れさま』っていうのは言いたいなと思います」と労った。

