国際親善試合の韓国代表vsボリビア代表が14日に開催された。
2026年北中米ワールドカップ(W杯)出場を決めている韓国と、南米予選7位から大陸間プレーオフに参加するボリビアが対戦した。
エースのソン・フンミンや鹿島アントラーズのキム・テヒョンらが先発した韓国は、0-0で試合を折り返すと、57分に先制する。
ボックス左手前でFKを獲得すると、キッカーのソン・フンミンが直接狙う。壁の上を越してニアサイドに巻いたシュートを叩きこみ、ソン・フンミンのスーパーゴールで先制した。
さらに韓国は88分、右サイドからクロスを入れると、正面でDFに競り勝ってシュートに持ち込んだチョ・ギュソンが追加点を記録する。1年8カ月ぶりに代表復帰したチョ・ギュソンにとって嬉しい復帰弾となった。
そして、韓国がそのまま2-0で勝利。韓国はこの後、日本に0-2で敗れたガーナ代表と18日に対戦する。一方のボリビアは、同日に国立競技場で日本代表と相まみえる。

