日本代表は11日、14日に豊田スタジアムで行われるキリンチャレンジカップ2025のガーナ代表戦に向け、千葉県内でトレーニングを実施した。
この11月シリーズの活動2日目となるこの日から今回の招集メンバー26人が合流。グラウンドでのトレーニングは初日から合流している早川友基、菅原由勢、安藤智哉、中村敬斗、久保建英、佐藤龍之介、瀬古歩夢、南野拓実、町野修斗の9人で行われ、残るメンバーは室内で調整した。
約1時間半ほどの屋外練習に参加した選手たちは鳥かご、シュート練習といったメニューを消化。4対4のミニゲームではコーチの長谷部誠氏がフリーマンとして参加し、現役さながらのプレーで選手をサポートした。今活動からは「水平線(HORIZON)」をコンセプトとしたユニフォームに続いて、トレーニングウェアも一新。フィールドプレーヤーは水色とオレンジ色が印象的な練習着に身を包み、GKはグレーを基調としたデザインとなっている。
