パリ・サンジェルマン(PSG)が主力4選手のメディカルレポートを発表した。
今季も強さを誇示するPSGだが、4日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第4節でバイエルンに1-2の敗北。この試合のPSGはウスマン・デンベレとアクラフ・ハキミがそれぞれ負傷交代を余儀なくされ、今回のメディカルレポートでフル出場したヌーノ・メンデス、そして欠場したデジレ・ドゥエの負傷状況をアップデートしている。
ハキミは重度の左足首捻挫で全治数週間といい、デンベレは左ふくらはぎの怪我でこちらも数週間の治療見込み。ヌーノ・メンデスは左膝捻挫で数週間の治療が必要で、ドゥエはリハビリが続いているという。
フランス『レキップ』はバイエルン戦で負傷した3選手の離脱期間について報じ、ハキミは手術こそ不要ながら最低でも6週間の離脱になる模様。再離脱のデンベレは全治3~4週間で、ヌーノ・メンデスは11月末頃の復帰が予想されるようだ。

